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12月のお料理レッスン その2

今回の12月のお料理レッスンのDolceは、「Zuccotto」ズッコットを作りました。毎年、PanettoneパネットーネやPndoroパンドーロを使ったイタリアの王道クリスマドルチェを作るのですが、今回はちょっと変えてみました。
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Zuccottoズッコットとは、トスカーナ地方、フィレンツェ発祥の丸いドーム型のセミフレッドを用いたケーキです。ズッコットの名前の由来は、中世の兵士のドーム型の兜のや、聖職者の身に付けている半球型の帽子、頭巾をトスカーナではズッケットやズッコットと呼んでいたのでそこから来ていると言われています。
また、フィレンツェのドゥオーモのサンタ・マリア・デル・フィオーレのクーポラ(大聖堂の半円型屋根)のデザインからとも言われています。

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ふわふわではない、少し弾力のあるスポンジを焼き、切り分け半球型の内側に並べ、ヴィン・サントやアマレット、マルサラなどのリキュールをしみ込ませます。
中にはセミフレッドになるものを。今回はビターなココアと、ルバーブのジャムをまぜ2層にしました。
食べる前に、冷凍庫から取り出しセミフレッドにして切りやすくさせます。


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切った時の断面にみんなが「わ〜♬」
うれしくなる瞬間♥
冷凍庫で冷やして置くので作りおきが出来ます。
人があつまる機会があるこの時期に
ぜひ、作ってみては♬
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Pomodori sechi sott'olio ドライトマトのオイル漬け

Buon Natale!!
メリークリスマス!!

きれいな赤で、柔らかいドライトマトを見つけたので(日数が経過しすぎていると赤色が黒っぽく、固くなっているの注意)、昨日の昼間に早速、ドライトマトのオイル漬けを作りました。

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市販のものは塩分が強く感じるので、自分で作った方が簡単で美味しいからおすすめです。
また、最後に残ったオイルにはドライトマトの美味しい風味が移っているので、サラダにかけても美味しい。

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[ドライトマトのオイル漬けの作り方]
1。お鍋にお湯を沸騰させてお酢を大さじ1加え、ドライトマトを15分茹でる。

2。ドライトマトをざるにあけ、キッチンペイパーの上に1枚づつ内側を上にして並べその上にキッチンペイパーをかぶせ、押しながら水気をよく切る。

3。あればドライオレガノをふりかける。ドライトマトを2枚1組で内側同士で重ねる。

4。煮沸消毒した瓶に縦に重ねて詰める。途中でローリエや、ケイパー、オレンジの皮など好みで入れる。

5。オリーブオイル(ひまわり油でもOK)をドライトマトが被るまでたっぷり注ぐ。1週間経てばOK。

食べる度にオイルを注いで、ドライトマトがオイルに浸かっている状態にし冷蔵庫に入れておけば、かなり日持ちはします。

そのまま食べてももちろん!パスタのソースやサラダにも。特にわたしはこのドライトマトとタレッジョチーズを重ねたブルスケッタが大好き♬ お試しを♬

ストラスブールのクリスマスマーケット その3

ストラスブールで有名なお菓子屋さんの「Christian」クリスチャン。
クリスマスマーケット界隈に2店舗あって、お店のデコレーションも一際ステキ♥
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お店からお客さんが溢れ出ている感じで、残念ながらウィンドウを見るだけ。
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マロングラッセも美味しそう〜♬
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モンブラ〜ン♥
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有名なストラスブールのお菓子のクグロフ。お菓子と言うよりはブリオッシュ。クグロフの陶器の型もマーケットにたくさん出ています。
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「Pain d'epices」パン デピスが買いたいと言ったら、ここがおいしいから!と、連れてきてもらったお店が「Mireille OSTER」。お店の前はすでに買いに来たお客さんでいっぱい。試食させてもらったら、本当にとてもおいしかった♥クリスマスマーケットの方が空いているそうなので、移動してやっと、ご購入♬たくさん、種類があって迷ったけど、基本の「7スパイス」とドライイチジクが入った「アモール」と、「ジンジャー」に。
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ストラスブールのクリスマスマーケット その2

クリスマスマーケット以外の店舗、レストラン、建物や道なのどの飾り付けがダイナミックで本当にきれいでした♬日が暮れ始めるとイルミネーションも付き始め、人出も増え夕方にはかなりの混雑でした。

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Marche' de Noel. Strasbourg ストラスブールのクリスマスマーケット

先週、パリに旅行に行った際、クリスマスマーケットで有名な「Strasbourg」ストラスブールに行ってきました。
パリからストラスブールまではtgvの電車で2時間ぐらいで着きます。
一緒に行った友達の知人のフランス人が近くに住んでいるので、マーケットを案内をしていただきました。

クリスマスのもみの木の発祥はストラスブールだと言われています。
30m近い高さのクリスマスツリー。
プリッツェルはストラスブールの名物。本場のプリッツェルは、
柔らかく、もちもちしていてとても美味しい♬
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素敵なクリスマスオーナメントがたくさん!
有名なパン デピス。これらのサンタや雪だるまのパンデピスはツリーに飾る用。
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美味しそうなチョコレートや、りんごのアメがけや、チョコがけ。
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ドイツが近いので、ソーセージや豚肉の塩ゆでや、ザワークラフトもここちらではよく食べるそうです。奥のおじさんの前にある寸胴鍋は「Vin chaud」ヴァン・ショーと呼ばれるホットワイン。オレンジやシナモン、クローブなどのスパイスの甘い、いい香りが〜♬
皆さん、これを飲んで暖を取ります。
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Chez Kazama シェ カザマの焼き菓子

昨日、すてきなお友達から
一番町にあるブーランジュリーの
シェ カザマの焼き菓子をいただきました。

ダコワーズとガレットブルトン。

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ガレットブルトンは
サクッと
芳香なバターとラムの香りが
贅沢なガレット。
もうひとつ、もうひとつ。。と
手がとまらなくなる。
午後のカフェに美味しくいただきました♬

12月のお料理レッスン

先週の木曜日、金曜日はお料理レッスン。
少し落ち着いたクリスマスのテーブルコーディネートで。

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みんなでニョッキを作りグラタンに。

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トマトソースに、モッツァレラチーズ、
パルミジャーノチーズ。
出来たての熱々をはふはふしながら
好評でした♬
ぜひ、おうちで作ってみて下さいね。

クリスマスの準備

先日、クリスマスリースを作り
今日はクリスマスツリーの飾り付け。

Milanoでは、12月7日のミラノの守護聖人St' Ambrogio(聖アンブロージョ)
の祝日にクリスマスツリーの飾り付けをしたり、ツリーの点灯をしたりします。

クリスマスツリーは北欧からきた習慣で、もともとイタリアではツリーを
飾るの習慣はありませんでした。
イタリアの伝統的なクリスマスの飾りはプレゼッピオと呼ばれる
イエス・キリストの誕生した様子を人形にしたものです。
一般家庭から教会、街の広場などに飾ります。
大きさは小さなミニチュアサイズから等身大まで様々です。

さて、今日は7日ではないけど箱からオーナメントを出して、

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ミラノにいた時に少しづつ集めたオーナメント。
いろんなことを思い出しながら
黙々と飾り付けして。。。

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明日のお料理レッスンで
みなさんをお待ちしています♬

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プロフィール

frua

Author:frua
イタリア家庭料理教室(Cucina Italiana Via Frua)主宰の緒方美智子のブログ

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お料理教室のこと、日々のできごとを書いてます。
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